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【買取・リサイクル】底の抜けない丈夫なダンボールを作るには?【引越し】

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ネット買取を利用するときは、ダンボールに詰めて発送するのが基本です
ダンボールに詰めて送るとき、底が抜けて商品が落ちてしまうのではないかと不安になった経験が、一度はあるかと思います
中身の軽いものであれば心配ないですが、本などはどうしても重くなってしまいます
ダンボールを組み立てるときに工夫すると底が抜けない丈夫な箱が作れます
今回は、底の抜けない丈夫なダンボールの組み立て方を解説します
派遣の日払いバイトをいくつもこなしてきた中で、私が身に付けた知識を搾り出してご説明します

また、引越しのときにも役立ちますので、参考にしてみてください


丈夫なダンボール箱の作り方

  • テープの貼り方
    1. Hに貼る
    2. H+1本
    3. H+2本
    4. H+3本
  • テープの種類
  • まとめ

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テープの貼り方

底の抜けないダンボール作りで一番重要なことはテープの貼り方です
ダンボールの形はどうやっても変わらないです
いつの時代も四角い形状をしています
この形は変えられないので、段ボール箱の強度を増すにはテープの貼り方を工夫するのです

Hに貼る

もっともスタンダードなHに貼る方法です
まずは、開きの部分を一本のテープでまっすぐ閉じます
次に左右の側面にテープを貼ります
側面にテープを貼るときは、しっかりと止める必要があります
コツはテープを貼り付ける前に、長さを測ってテープをちぎるようにしましょう
ちぎったテープを引っ張りながらダンボールに半分が乗るように置きます


テープをちぎってから行うことで、短くなったり極端にズレるのを防げます
それから写真のように下部を内側に折りながら貼ります


同様に上部も内側に折りながら貼ると、上手くできるかと思います
折りながらきれいに貼るコツは
中心を1点だけ留め、手のひらで下に向かってなでるように貼るとヨレません
横に滑らせるようにすると必ずヨレます


真ん中と側面にテープが貼れたら、Hに貼る方法の完成です
補足で内側の底にもテープを貼り付けると底が開くのをさらに防げて安心です


これだけで十分、丈夫なダンボールの完成です
買取やリサイクルでは、DVDやゲームを満タンに入れても底が抜ける心配は不要です
引越しのときも多少の重さがある物なら耐えられる強度となります


H+1本

Hに貼ったダンボールに1本足すと強度が増します
Hに貼る基礎ができていれば後は、テープの本数を増やすたびに強くなっていきます
これは真ん中に1本テープを足すだけです


DVDと本を半分づつ入れても耐えうるダンボール箱の完成です
たった1本のテープを足すだけですが、底の強度は保障できます


H+2本

まだまだ足りない心配症な方におすすめなのが、さらに1本加えた方法です


ここまでくれば、本だけを満タンに入れても十分耐える強さのダンボールが完成します
ただ、本を満タンに入れると持ち上げられないという弱点がありますのでご注意を!
ダンボールと平行して筋肉の強化もしなければいけなくなるので、引越しのときは期限に間に合わなくなる可能性があります


H+3本

3本のテープを足す方法もあります


もはや、やりすぎ感も否めませんが、最強の強度をお約束します
パソコンやプリンターなどの精密機器を梱包するときに重宝します
万が一精密機器が落っこちてしまわぬように、万全に万全を重ねた結果です
パソコンなどの精密機器以外でも、箱のサイズに収まれば何でも入れられます
重力を無視した地球外の鉱石とか以外ならなんでも大丈夫!


テープの種類

テープの貼り方を解説してきましたが、さらにこだわるのならテープ選びも重要です
一般的にはガムテープを貼るだけで十分ですが、このガムテープにも種類があります
紙製のガムテープと布製のガムテープの2種類が存在します
ダンボールを作る際に適しているのは、圧倒的に布製のガムテープです
紙製はそもそも粘着力が、布製より弱いのでダンボールには不向きです
ガムテープの茶色いイメージが嫌な場合は、OPPテープというフィルムのようなテープもあります
OPPテープは透明が主流ですが、色付きのものも市販されています
見た目を良くしたい場合、人と同じは嫌という場合は活用することもできます
ただし、OPPテープも布に比べ粘着力が弱いのでダンボール作りの際は、二重にしたりとさらに工夫が必要になります


まとめ

  • 基本はHに貼る方法
  • テープを増やすたびに強度が増す
  • 布製ガムテープが適している

派遣の日払いバイトしていた苦悩の日々がこんな形で活かすことができました
ネットの買取や引越しなどでお役に立てれば光栄です
今日はここまで~