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【リボベジ】食べ終わった豆苗で再生野菜に挑戦!【節約】

豆苗
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リボベジに懲りずに挑戦する日記シリーズは、今回豆苗に挑戦します

失敗ばっかりのリボベジシリーズですが、豆苗は以前成功している事例があるので

自信を持って成長日記が残せていけると思います

豆苗の再生は今までの中で一番簡単で成功率も高かったので

今までリボベジをやったことがない方は、まず最初に挑戦すると

成功したときの達成感が得られておススメです

今回は栽培前の具体的な方法と豆苗の特徴を紹介します

初心者におススメ!豆苗のリボベジ方法

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1.豆苗の特徴・栄養価

リボベジの前にまずは、豆苗というものがどういうものなのかを知っておくべきだと思いますので、知識のお勉強からです

元々は高級店のみので扱われていた豆苗の歴史

豆苗は「えんどう豆」が発芽したもので、若い葉っぱと茎の部分を食する野菜なのです

元はインドやベトナムなどの南西アジア地域で栽培されていたものでしたが、

1970年ごろに我が国「日本」にも登場するようになったといわれています

当初は高級店でしかお目にかかれないような食材だったようなのですが

徐々に一般化して現在の誰でも買える物へと変わっていった歴史があります

豊富なビタミン類などで構成された高い栄養価

様々な効果に期待が持てる高い栄養が含まれていますが、

私は専門家ではございませんので、簡単に豆苗の魅力をご紹介します

βカロテン

体内で必要な分だけビタミンAへと変わり、皮膚や粘膜に働きかけます

さらに抗酸化作用も期待でき、老化防止につながります

葉酸

DNAの合成を助ける作用があることから、妊婦さんや授乳中の方などが積極的に摂取すると良いとされています

4種類のビタミン

ビタミンB

代謝を良くする働きがあるため、「糖」や「脂」や「たんぱく質」を燃やすのを助けます

ビタミンC

高い抗酸化作用があるほか、免疫力強化とストレス緩和などの多機能な栄養素があります

ビタミンE

強力な抗酸化作用があるとされ、体内が老化する原因から守ります

ビタミンK

怪我などで出血したときに血が固まるのを助けます、またカルシウムと相性が良く、骨が丈夫になるのに必要です

豆苗の特徴は、おわかりいただけましたでしょうか


2.豆苗でリボベジの準備

豆苗をリボベジにて再生させるためにやるべきことを書いていきます

さほど難しいものはありませんので、誰でも気軽に始められると思います

リボベジ用の苗を用意する

リボベジに使用する苗は、スーパーで買ってきた豆苗で行ないます

はじめは普通に食べてしまって問題ないですが、リボベジをする上で重要なのは切る場所です

豆からの伸びた豆苗には脇芽という小さな芽の部分が上下にひとつずつあります

脇芽が成長して食べられる部分が伸びていきますので、ここを残すように切ります

大まかな長さの目安としては、豆から2~3センチぐらいが残るように切ると理想的な苗が完成します

逆を言えば、この脇芽の部分より下を切ってしまうと、成長はしませんので新しい苗を利用しなければいけないことになるわけです

豆苗がすっぽり収まる容器を選ぶ

豆苗を再生させるための環境を作ってあげることはとても重要な要素のひとつとなります

誤った方法をとってしまうと、栽培しやすい豆苗であっても、失敗してしまうことにもつながりますので、最適な環境にしてあげたいものです

豆苗を育てるのに適した容器選びの基準は、平たく長いもので、ある程度の深さがあるものを選ぶと良いです

豆苗の苗は、四角くく底部分に厚みがあるのものなので、すっぽりと納まるようなサイズが理想の容器となります

ちょうどいいサイズの食器があればそのまま使用した方がいいのですが

私の家にはなかったので2リットルのペットボトルに切れ込みを入れて使用しました

ペットボトル容器の作り方

私が利用しているペットボトルプランターの作り方をご紹介します

キャップが付いているペットボトルに、上部から底部にかけてカッターを入れていき切り離します

  1. カッターを入れる位置は、キャップからやや下、斜め線から直線に変わる境目の部分を切ります
  2. ペットボトル全体が半分になるように切れ目を入れたら、まっすぐ底部手前まで切り込みます
  3. 底部手前から横に向かってカッターを入れ、反対側も全体の半分くらいまで切れ目を入れます
  4. 上部と底部はそのまま残した状態で、半分切り離せたら完成です

と、まあ言葉で説明するのはとても難しいと思いますので、分かりやすく写真を載せておきます

写真のようにペットボトルを横に寝かせた状態で、豆苗の苗がすっぽり入れられれば栽培容器の完成です

見た目も涼しげで夏に栽培するとちょっとしたインテリアにもなって楽しさ倍増します!


まとめ

  • 豆苗は「えんどう豆」が成長したもの
  • 栄養価が高く、多機能な野菜である
  • 豆苗のリボベジは初心者におススメ
  • 平たい容器に水を入れるだけで出来る
  • 平たい容器がないときはペットボトルで代用

非常に栄養のある野菜を手軽に自宅で再生出来る豆苗の魅力がお分かりいただけましたでしょうか?

毎日水を取り替えてあげるだけで、ぐんぐん成長するのでこれからの更新が楽しみです!

今日はここまで~